睡眠とは

ナポレオンは1日3時間した寝なかっと言われておりますが、それでも一応は寝ているので何とか体がもつたでしょうが、何日も待った寝ない断眠を続けると、体調に何らかの異状をきたしついには死亡してしまうと言われておりますし、そもそも、そのようなことは不可能で、人によって断眠時間に長短の差はあるものの、いずれは眠ってしまうことを見ても、人にとって睡眠は生きるためには必要不可欠なものといえるでしょう。

人間は大脳に頼って生きておりますが、大脳を創り、育て、守り、修復し、よりよく活動させるためには、睡眠が必要で、睡眠不足に最も弱いのが大脳だそうです。

そして、睡眠には2種類あります。まず、レム睡眠は、眠っていても目玉が動き、脳は覚醒に近い浅い眠りです。もう一つのノンレム睡眠は、ぐっすりと熟睡した状態の眠りで、これには、睡眠の深さによってさらに4段階に分けられます。

入眠するとまずノンレム睡眠に入り、睡眠ステージ3から4の段階に達します。この間、脳は休息状態となるため、揺り起こしても容易には起きないほど、深い眠りになります。

また、体温が下がり、体内の熱を出すため、体表面は温度が上がって発汗作用が活発になります。入眠時の段階がスムーズに移行されると、翌日の目覚め感が爽快になります。

レム睡眠では、体温は上昇し眼球も運動していますが、筋肉の緊張が解けて、体は休息してだらりとした状態になり、浅い眠の状態です。

時間が経つにつれ、ノンレム睡眠3~4の段階は少なくなり、レム睡眠の割合が多くなってきます。

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