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保険料の積み立てと掛け捨ての違い

生命保険には、「積み立て」タイプと「掛け捨て」タイプの2種類があります。

積み立てタイプは貯蓄性が高く、その名の通り、支払った保険料を積み立てるものであるため、解約返戻金が発生する終身保険や、満期保険金が発生する養老保険などに適用されております。

また、返戻金や保険金の支払いのため、保険料には積み立て分(貯蓄分)が含まれており、保険料は割高になります。

掛け捨てタイプもその名の通り、掛けた保険料は、契約に該当する死亡・災害・傷害などに遭わなければ、文字通りお金を捨てることになるものです。

契約時に保障期間を定めるいわゆる定期保険に適用されており、掛け捨てであるが故に、保障期間が完了しても返戻金はありません。

その分、保険料が割安になっており、同じ生命保険会社で比較しても、保険会社や商品によって大きく異なってきますが、積み立て型の1/3から1/5分以下の料金が一般的のようです。このため、契約に際しては、保険の詳細をよく確認し検討することが重要です。

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