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睡眠中に体内で起こっていること

睡眠中は体内で色んなことが起こっております。まず、呼吸ですが、入眠とともに呼吸数が減り、ノンレム睡眠になると緩やかになり、深い眠りの時は、呼吸数は極端に少なくなります。

寝ている時に汗をかいて夜中に目が覚めることはありませんか。これは、体温を調節するためのもので、大体、コップ一杯分の汗をかきます。レム睡眠には、特に多くの汗をかきます。

体温は、睡眠中は下がり、明け方に近づくにつれて上がって行きます。皮膚の温度は、頭は低く手足は高くなります。

血圧は、入眠後低下しますが、明け方にかけて次第に上昇していきます。但し、レム睡眠時には血圧が乱れます。

心拍数は、睡眠が深くなるにつれて減少しますが、レム睡眠では一時的に増加し、不規則になります。

寝返は、血液の循環を促したり、温まりすぎた場所を冷やしたりします。回数は20回以上で、健康な人ほど体をよく動かします。

筋肉は、使わないので基本的に緩和した状態となります。レム睡眠時はノンレム睡眠よりも筋肉の緊張がとけ、筋肉の疲労が取れやすい状態になります。

ホルモンの分泌は、睡眠が一定の深さになると成長ホルモン、副賢皮質ホルモン、性腺刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモンなどの分泌が盛んになります。子供が寝ている時に大きくなるのはこのためです。



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