犬・猫の主要な死亡原因と対策

犬は比較的ガンにかかりやすい傾向があり、人間同様に高齢犬ほどガンの発症率は高く、老齢犬の死亡原因の第1位となっており、実に全体の半数以上を占めています。
日頃から食事の安全面や適度な運動をさせて、ガンになりづらい体にしてあげることが大事です。

第2位は心臓病、第3位は腎不全です。このため、正しい食生活や、十分な運動を行い、正しい生活習慣を送らせるように気をつけましょう。

また、肥満にならないよう注意するだけでも、発病の可能性はかなり抑えることが出来ます。さらに、9歳以上を過ぎたら、年に1~2回のペースで定期健診を受けましょう。

また、猫の死亡原因トップもガンです。第2位は腎不全、第3位には猫伝染性腹膜炎が入っております。このように、猫の死亡原因の病気では泌尿器系や感染症のトラブルも多いようです。

まず、定期的なワクチン接種や、感染猫との接触を防ぐことのできる完全室内飼いをすることによって、予防出来ることもあります。また、犬同様に肥満にならないよう正しい食生活を送らせることも必要です。



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