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熱中症対策のための水分補給

熱中症対策には水分補給が大切です。上手に水分補給を行って暑い夏を乗り切りましょう。 まず、大切なのが、定期的な水分補給です。食事のときには大抵お茶などを飲みますが、それ以外の時間にも10時とか15時とか、そして、寝る前にもと、こまめに水を飲むのがよいそうです。要は、喉が渇いてから飲むのではなく、喉が渇いたと感じる前に飲むのがポイントです。 多くの汗をかいている状況でなければ、飲むのは水でよく、その量はコップ一杯(約200ml)くらいが目安です。 一度に沢山の水を飲みすぎると、逆に胃腸に負担がかかってしまいます。また、お茶のカフェインやアルコールには利尿作用があるので水分補給には適していません。ただし、麦茶はノンカフェインですので大丈夫です。 汗を多くかくと、ナトリウムなど体の電解質が失われるので、塩分や糖分も必要です。塩味の飴や梅干しで補うのもよいでしょう。ただし、熱中症が起き得る状況でなければ、過度に塩分や糖分を補給する必要はないそうです。 特に、高血圧や糖尿病、腎臓病などの病気がある方は、塩分や糖分の摂り過ぎに注意が必要ですので、医師に事前に相談しておくと良いでしょう。 ホームセキュリティとは